「踊って歌って大合戦」
和製英語「ザ・ガードマン」も彼女の命名で、昭和40年4月9日TBSで放送した。
最初ワンクールは視聴率10%そこそこ、鉄道のガードと間違えられ、「国鉄職員の話か」といわれ、宇津井健以外はまだ有名でない俳優ばかりが背広で出演、撮影所内では「無名と無名とが格闘していたのでは敵か味方か分からない」と酷評された。
しかし、放映4か月くらいからジリジリ人気があがり、高倉キャップの宇津井だけでなく、ガードマンの清水(藤巻潤)、荒木(川津祐介)、榊(神山繁)、杉井(倉石功)、小森(中条静夫)、吉田(稲葉義男)などにも人気が出て、東京パトロール社の7人の面々は、国内はもちろん、事件解明のため遠くオランダ、ポルトガル、スペインまで飛び、46年12月24日の最終回までの5年10か月の問、海外で1年3か月間ロケ生活をした。
和製英語「ザ・ガードマン」も彼女の命名で、昭和40年4月9日TBSで放送した。
最初ワンクールは視聴率10%そこそこ、鉄道のガードと間違えられ、「国鉄職員の話か」といわれ、宇津井健以外はまだ有名でない俳優ばかりが背広で出演、撮影所内では「無名と無名とが格闘していたのでは敵か味方か分からない」と酷評された。
しかし、放映4か月くらいからジリジリ人気があがり、高倉キャップの宇津井だけでなく、ガードマンの清水(藤巻潤)、荒木(川津祐介)、榊(神山繁)、杉井(倉石功)、小森(中条静夫)、吉田(稲葉義男)などにも人気が出て、東京パトロール社の7人の面々は、国内はもちろん、事件解明のため遠くオランダ、ポルトガル、スペインまで飛び、46年12月24日の最終回までの5年10か月の問、海外で1年3か月間ロケ生活をした。